【Item】
“ちょっとした小物も、どうせなら気分が上がる形で持ちたい”
そんなディレクターの想いから生まれたアイテムです。
もともとはパンツのスタイリングを考える中で、Dカンに何か付けられたら楽しいよね、という会話がきっかけでした。ただの付属ではなく、きちんと“使えるもの”として成立させたく、サイズ感や仕様を一から組み立てています。
クリア素材を選んだのは、中身が見える楽しさを活かしたかったから。
何を入れるかで印象が変わるので、その日の気分やスタイリングに合わせてアレンジできるようにしています。カジュアルになりすぎないよう、全体のフォルムはあくまでシンプルに整えました。
サイズとマチも細かく調整したポイントです。
カードやリップなど、日常で“これが入ってほしい”というものがきちんと収まるようにしながら、コンパクトさは崩さない。そのバランスを見ながら何度も修正を重ねています。
開閉のしやすさも意識して、スナップボタン仕様に。
さっと取り出せる気軽さは残しつつ、きちんと閉まる安心感も持たせました。
付属のゴールドも、実はかなりこだわっており、強すぎず、でも埋もれない色味を探して、何度も微調整を重ね、やわらかなトーンに仕上げました。
カラビナでバッグやベルトループに付けてアクセサリーのように楽しんだり、ポーチ感覚で使ったり。
実用性と遊び心、そのどちらも自然に馴染むように整えたこだわりのアイテムです。
【Collection】
À l’Horizon 空と海が溶け合う水平線のように。
そのあわいに立つとき、
わたしたちは少し自由になる。
機能性と繊細さ。
都会と自然。
過去と未来。
相反するものが出会う場所に、
新しいかたちが生まれる。
2026 Spring Summer。
まだ見ぬ景色へ。
À l’Horizon.