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CONCEPT 「私たちが大切にしていること」 SYUNKA / SYUTOE SUSTAINABILITY

SUSTAINABILITY

【 素 材 】

ORGANIC COTTON
オーガニックコットン

遺伝子組み換えをせず、有毒な農薬や殺虫剤などの化学物質を3年以上使っていない農地で栽培され、畑から原綿までを第三者認証機関の認証を受けて、はじめてオーガニックコットンと呼ばれます。
オーガニック栽培は、土壌の健全な活性化を促し、農薬などの化学物質による水質汚染がもたらす環境負荷を軽減。さらに農家の方々の健康被害の軽減にも繋がる、サステイナブルな栽培方法です。
通常綿花の栽培には大量の水を必要としますが、オーガニック栽培では灌漑した水ではなく、雨水などの自然な水を使用する事で、地域の地下水の枯渇を防ぐ利点もあります。
オーガニックコットンを積極的に使用する事は、有機農地の拡大を促し、水質保全や土壌の活性化、農家の方々の支援にも繋がるのです。
また、オーガニックコットンの色は、白の他にも茶色や緑色のものがあります。カラーコットンとも呼ばれ、栽培する品種や土壌などの違いからなる、すべて生まれつきの植物の自然な色です。草木染めなどの為に、白いコットンになるよう品種改良などを行った時代を経て”コットン=白”というのが現在のイメージの主流となっていますが、カラーコットンは昔から存在し、現在では希少なものとなっています。
出典:http://joca.gr.jp/main/what-organic-cotton/
   https://noc-cotton.org/faq

LYOCELL / TENCEL / RAYON
リヨセル/テンセル/レーヨン

木材パルプからつくられた、天然繊維。柔らかさや光沢感があり、吸放湿性に優れ静電気が起きにくい特徴があります。作る過程で使用される溶剤も、再利用でき、生分解性がありいずれは土に還るサステイナブルな素材です。

VISCOSE
ビスコース

最も古い自然素材の合成繊維です。木材パルプに含まれているセルロース繊維質からつくられた、再生繊維の一つ。製造過程において、洗濯可能な素材にする為に化学物質での処理をしますが、廃棄物をほとんど生成しないため、環境に優しい繊維です。

CASHMERE
カシミア

1枚のカシミアセーターを作るためには、カシミアヤギが4頭必要となると言われています。
保湿性や肌触りの良さから、高級品として需要が高まったカシミア製品。しかし、需要に伴うカシミアヤギ増加の影響で、ひづめが土壌の表面を傷つけたり、根ごと草をむしり取ってしまい生えにくくなってしまうなど、かつて豊かだった草原の砂漠化が進み、カシミア製品の生産は深刻な環境問題となっています。
MES VACANCESでは、“KASHBALL”という素材も採用しています。
カシミア製品が生成される際の裁断くずや、カシミア製品やポリエステルを再生しつくられた素材で、ヴァージンカシミアと比べ環境負荷を大幅に軽減します。

CUPRA
キュプラ

通称銅アンモニアレーヨンとも呼ばれる再生繊維の一つ。吸放湿性や耐久力、耐摩耗性に優れ、生分解性があり、いずれは土に還るサステイナブルな素材です。
MES VACANCESでは、旭化成が有する登録商標「ベンベルグ」という素材も採用しています。
本来繊維として使用されていないコットンリンター(コットンの種の周りの産毛)を原料とするキュプラ素材です。たとえば、夏の条件下(温度35度/湿度80%)では約2ヶ月で生地の重さが半分になります。微生物の糧となって土へと戻ります。
出典:https://www.asahi-kasei.co.jp/fibers/bemberg/bemberg-world/material.html

RECYCLED MATERIAL
その他再生繊維

再生ポリエステル繊維
ポリエステルを使用した衣料品や、ペットボトルなどのプラスチック製品を再利用したサステイナブルな素材です。 衣料品の約60%がポリエステル繊維を使用しており、年間約4000万トン以上が生産されているといわれています。近年マイクロプラスチック、海洋プラスチックなどの環境問題が顕著になってきているなか、見直すべきは既存物の再利用。
廃棄物を生まれ変わらせる循環型のファッション産業に向けて、MES VACANCESでも積極的な採用に取り組んでいます。
出典:https://www.jeplan.co.jp/ja/technology/polyester_recycle/

ECO FUR
エコファー

世世の中には、まだまだファッションの為だけに飼育されている動物が存在し、その飼育環境は必ずしも良いとは言い難いのが現状です。
MES VACANCESでは動物愛護の観点からもリアルファーを使用せず、エコファーを使用する事に取り組んでいます。 再生素材を用いたエコファーも徐々に普及しており、積極的に取り入れる事で、環境負荷をも軽減する事ができます。

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